井戸ポンプの取材をすすめるうちにいくつかそのまま飲める(生水可)の井戸にめぐり合いました。 まさか、東京に飲める井戸水が残っているとは思っていなかったのでビックリです。
下町は、もともとが海だった部分が埋め立てられたり、土砂で盛り上がったりして出来た部分なので、地下水には塩分を多く含みとても飲める井戸水はありませんが、谷中がある上野台地、雑司が谷霊園がある雑司が谷台地には保健所の水質検査にも十分合格している井戸水がありました! 他にも見つけましたら掲載していきますね^^ノシ
雑司が谷、それは井戸の町といっても過言ではない。不忍通りに車をとめて散策開始。
それは、昭和の時代をさまよう井戸ウォークの始まりだった。水量が豊富で井戸枠から湧き出てくる井戸をはじめ、重い石で封印されたような井戸もある。
また、雑司が谷霊園隣接の花屋さんには飲める井戸水も存在する等、まさに井戸の聖地!⇒【こちら】
朝から雪、雪、雪です。 上野公園を出発して、池之端、根津、千駄木。東大構内を通り本郷へ、再び谷中に戻る・・・。というコース、全10km(路地に入っているので実際にはもう少し長いかも・・・・)
井戸人としての宿命、いや、業でしょうか。ついつい「今日でないと撮れない・・・」と考えなかなか引き返せませんでした^^;上野から私が歩いた順に順に並べましたので、どうぞ、雪の井戸探しを辿ってみてください^^⇒【こちら】
東向島:路地尊とは
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