谷根千の地域雑誌を読み、かつて井戸屋を営んでいたと言う千駄木の井戸屋さんを訪問。

動坂の上、富久の湯と隣にそのお宅はある。

窓ガラスには「井戸」「ポンプ」「水道」とあった。

雑誌に掲載されていたのも1988年の話。
雑誌に取材される17年前(つまり1971年)には、井戸の仕事を終え
井戸掘り道具が数点残されているばかりだったというから

さらに19年経った今では、
窓ガラスに文字が残っている事自体が『奇跡』といわざるを得ない。
(最低でも36年間窓ガラスの破損等は無かった事になる)

あいにく誰もおらず住んでいるお方にお話は聞けなかったが
もしかしたら、まだ井戸掘り道具等残っているかも知れない。

今度また、訪問させて頂こうと思います。
それでは!

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