こいつはすごい!今回の井戸ウォーク最大の収穫です!

この古ーい門をくぐっていくと・・・

 

 

中には、空き地が広がっています。

そこには、沢山の壊れた井戸と、井戸跡と、そして生きている井戸がまっていました。

まるで古代遺跡(言い過ぎか・・・^^; もしくは井戸の楽園のようです。

空き地の左には、朽ち果てた打ち抜きポンプの土台が・・・

こちらでは、板で軽く蓋をされて、植物の棚になっています。

 

 

        

 

こちらは、楽園唯一の生きた井戸ポンプ。

大事にカバーがされています。

 

ひっそりと佇む様は、仙人のよう。

 

暗くて良く見えないかもしれませんが、

井筒が一基残っています。

 

 

これは、間違いなく、井戸のあった跡です!周りを見ると、他にも井戸の跡らしきものが点在!

 

      

これらも井戸(打ち込み井戸ポンプ)の跡に間違いありません。

井戸の跡も含めるとこの空き地には、その昔、6基以上の井戸が元気に稼動していたようです!

壮観ですねー!

 

 

 

十条は、十条台地に属しており、

北は赤羽台、南は本郷台地、上野台地へと続く武蔵野台地の東端を担う台地。

地下深くには、秩父山系のほうからとうとうと流れ行く水脈があるそうで、

地上にはまだ多くの井戸ポンプが残る水の豊かな場所です。

 

水の豊かな場所に井戸が残るのか?それとも水を大事にする人たちがいるから井戸が残っているのか?

 

 

 

 

楽園からの出口、今思えば昔は大きなお屋敷の門?だったのでしょうか?

 

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