下の「神谷酒場」の近くの更地で見つけました。
建替えをしようとしたら、昔の井戸が表れた・・・といった感じです。
工事が進むと共に無くなってしまうのでしょう。
さてさて、井戸を埋める時はどうするかというと
通常は砂(清砂)を使って埋めます。
そして、「息抜き」と言われる通気口を地面上に出して終わりです。
これには、地中から染み出てくるメタンガスが溜まるのを防ぐ意味合いがあります。
ガス爆発や、中毒防止ですね。
もう一つの理由は
井戸には神様が宿っているので、
井戸を埋めるときには「息抜き」を設け、井戸の神様が苦しくないようにする・・・というものです。
※苦しいと、井戸の神様も怒ります・・・!
怒ったらどうなるか・・・。大体想像はつきますね・・・^^;;;
また、埋めた井戸の上には「木」を植えると良いそうです。
木が育つ
↓
水が役立っている
↓
井戸の神様、ご満悦。
それに・・・木が植わっていれば、井戸の神様を上から足で踏むこともありませんしね^^
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