2008/9/23 お彼岸の此花亭

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沢山使われるからこそのビニールの覆い。

雑司が谷霊園の横のお花屋さんにあるポンプ達はお彼岸になると生き生きとしてくる。

ここのお水は、お墓参りをする人達の休憩時に振舞われるお茶などに使われているらしいです。

井戸水はミネラル分が少なく、モチロン塩素等も無い「軟水」であることが多いため

お茶を淹れるのに最適です。

※硬水で淹れると渋みが強調されます。

蛇足ですが、フランスではカフェ文化が発達し、イギリスで紅茶文化が発達したのは

フランスの水は「硬水」が多く

イギリスの水が日本と同じく「軟水」が多いからという噂。

 

 


 

 

素敵な場所です。
雑司が谷霊園の脇にある花屋さん、此花亭。

このあたりは水質がなかなか良く、なんとこの井戸水は飲めます!

お店ではお茶を出す際に井戸水を使用しているとの情報をつかみました!

 

 

格子の前に鎮座まします井戸ポンプ。

歴史を感じさせてくれます。

 

 

別ショット。

 

 

 

 

窓には「摺りガラス」で「此花亭」とはいっています。

最初はシールかと思っていたのですが、ちゃーんとガラスでした。

何年もたっているので、ガラスには少しゆがみが入っていました。

よく何十年も割れないで残っているなぁ!と感激です^^

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